蹄葉炎とは 競馬の用語辞典

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蹄葉炎

(ていようえん)と読む。

競走馬においては主に、骨折した足を庇うために
3本の足で自らの体重を支えることで足に過度の負担がかかり
血行障害が起きて発症する。

簡単に言えば足が蹄から腐ってしまうこと。

重度の骨折をして、治癒まで何年もかかる場合は
蹄葉炎になる可能性が高いため、予後不良になることが多い。