相馬眼とは 競馬の用語辞典

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相馬眼

馬格の見方を「相馬」と呼ぶ。

馬体のバランス、骨格、歩行動作、表情、筋肉の付き方などを総合的に判断して、
その馬の能力を判断する。
これには多くの馬を見てきた経験が必要とされ、それを見抜く目を「相馬眼」と呼ぶ。

しかし、科学的には馬の能力は循環器系にあるとされ
外見ではわからないとする説もある。

相馬眼がある馬主としては
個人馬主でJRAのG1のほとんどを制した金子真人氏や
比較的安価な馬でいくつもG1を獲っている「メイショウ」の松本好雄氏、
ビッグレッドグループの岡田繁幸氏が挙げられる。

社台グループにももちろん相馬眼を持つ方は沢山いるだろうが、
生産者として活躍しているため、相馬眼というイメージはあまりないかもしれない。

騎手エージェントも相馬眼が必要と思われるが
調教師、馬主、騎手の間に立って情報を聞く、
コミュニケーション能力の方がどちらかというと大事なのだろう。

また、人名の名字である「相馬」は馬の牧生地が語源となっている。

関連用語
騎手エージェント