叩き良化型とは 競馬の用語辞典

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叩き良化型

休み明け緒戦よりも
2戦目、3戦目の方が成績が向上する競走馬の事。

特に競馬新聞で

大型馬の叩き2戦目

という表現を頻繁に見かける。

大型馬は馬体重を絞るのに時間がかかる。
その為、レースを使う毎に馬体が締まってきて成績が良くなる、のが理由。

また、

一度使ってピリっとしてきた

というのも頻出ワードである。

おっとりしている気性の馬は
一度レースに使うことでテンションが上がり、
走りに対して前向きになるのがその理由。

ちなみに、良いとされているのは
叩き3戦目までで、4戦目になると逆に疲れが気になってくる。

「叩き4戦目なので期待している」

の表現は競馬新聞では見られない。

基本的に牝馬はテンションが高く、馬体も小さい馬が多いため
休み明けの方が走るとされている。

予想において
叩き良化を見込むのであれば、

性別 :牡馬
馬体重:大きい
性格 :おっとり型

がセオリーとなる。

関連用語
休み明け