産地馬体検査とは 競馬の用語辞典

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産地馬体検査

競走馬はデビューの際に様々な検査を受ける必要がある(馬体検査)。
これは従来、美浦、栗東トレセンでしか行われなかった。

しかし、デビュー前の2歳馬は生まれ故郷の北海道の牧場にいる事が多く、
また、夏の新馬戦は北海道(函館、札幌)で行われている為、
いちいち北海道〜本州を往復するのは馬に負担がかかり
コストもかかるため、検査員が北海道へ赴いて馬体検査をするようになったのが
産地馬体検査である。

受検する馬はデビューが早い。
その為、多くのマスコミが取材をしに集まる。
(POG本の記事作成の材料にする)

2012年以降は番組改編によってダービー翌週から中央場所(東京、阪神)で
新馬戦が行われる事もあり、産地馬体検査を受ける馬も減ってきている。

さらに2013年においては
札幌競馬場改修工事(2012年10月〜2014年6月)
があり、この間の年は函館での単独開催(北海道開催日数も減少)
になるので受験頭数は大幅に減っている。

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