シェイク・モハメドとは 競馬の用語辞典

優良か悪徳か?予想会社と競馬商材を評価。

トップページ用語辞典 > シェイク・モハメド

シェイク・モハメド

UEA・ドバイの王族で、
アラブ首長国連邦の首相、副大統領、ドバイ連邦国首長。

エミレーツ空港も運営するなど、いわゆる大富豪。

ダーレーグループという競走馬の生産・育成集団のオーナーで
世界的な大馬主。馬主としてはゴドルフィンという名義で活動している。

2009年にJRAが日本国外居住者の馬主登録を認めると、さっそく馬主登録。
(H.H.シェイク・モハメド名義)
夫人で王妃のH.R.H.プリンセス・ハヤ、
皇太子のH.H.シェイク・ハムダンも馬主としてJRAに登録している。

親日家で空手黒帯を持ち、
娘は2006年のアジア空手大会60キロ超級で銀メダルを獲った。

2011年に所有馬のデボネアが日本ダービーに出走する際は来日して
パドックに姿を見せた。
その時の姿がYoutubeにアップされていました

今までもフリオーソやミッドサマーフェアなど活躍馬がいるが
これから影響力を増してくるのは間違いないとみられる。

関連用語
ドバイワールドカップデー