ドバイワールドカップデーとは 競馬の用語辞典

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ドバイワールドカップデー

UAEの王族でドバイ首長でもあるシェイク・モハメド殿下が
1995年に設立した世界最高賞金レース(1着賞金は600万ドル(賞金総額1000万ドル)
であるドバイワールドカップが行われる国際招待競走開催日の事。

ドバイミーティングが正式名称のようだが
ドバイワールドカップデーという呼称がよく使われる。
公式サイトもDubai World Cupとなっている。
公式サイト→Dubai World Cup

2010年からメイダン競馬場に舞台を移し、
ダート競走は無くなり、オールウェザーになった。

その日に国際G1レースとして、
アルクォズスプリント(芝直線1000M)
ドバイゴールデンシャヒーン(オールウェザー1200M)
ドバイデューティフリー(芝1800M)
ドバイシーマクラシック (芝2410M)
ドバイワールドカップ(オールウェザー2000M)
が行われる。

日本調教馬でドバイワールドカップデーでG1を制したのは
ハーツクライ(ドバイシーマクラシック 2006年)
アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー 2007年)
ヴィクトワールピサ(ドバイワールドカップ 2011年)
の3頭である(2013/03/21時点)

毎年豪華なセレモニーやイベントが話題になっている。

日本でもドバイミーティングのような
G1デーを作るべきという声もある。

確かにそうすれば競馬に注目が集まるのは間違いないが、
現地観戦が好きな自分としては競馬場が混雑して
馬券検討どころでは無くなってしまうのが難点だ。

行うとすれば東京競馬場だろうが、
全て指定席にしてドレスコードを設けるなどするのが良いのかもしれない。

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