預託料とは 競馬の用語辞典

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預託料

馬主が馬を預けた調教師に対して払う料金。

中央競馬の場合、60〜80万程度が相場。
2001年に預託料が自由化されてからは
馬主と調教師の間で交渉して決めるようになった。

預託料には
食料、寝藁、
馬が怪我をした時の治療費、馬具、蹄鉄の打ち替え、
特別レース登録料、輸送時の馬運車代などが含まれる。

またリーディング上位の厩舎は人気なので
預託料は高くなる傾向にある。

その馬のクラスによっても違いが出てくる。
(当然、オープン馬には人手をかけるので。)

昨今は景気の低迷で、
預託料を何ヶ月分も滞納する馬主もいて、
厩舎経営も楽では無いという話はよく見聞きする。

そういう場合、滞納馬主の馬を勝たせたり
賞金を獲得したりして、「払うお金ありますよね?」と迫るケースもあるようだ。

関連用語
蹄鉄