マイネル軍団とは 競馬の用語辞典

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マイネル軍団

馬名に「マイネル」「マイネ」の冠名が付いている事でお馴染みの
一口馬主クラブ、サラブレッドクラブ・ラフィアンが所有している競走馬のこと。

早期育成、早期デビューがモットーで
2歳戦で特に強いと言われている。

基本的にクラシックには縁は無いが
良血と言えない馬を鍛え上げ、賞金を稼がせる。

調教師に対して、騎手起用やローテーションなど、
細かく指示をすることでも有名で
特定の騎手への偏り、仕上がっていないのにレースに使わせる、
などに不満を持ち、袂を分かった調教師、騎手も多い。

コスモバルクなどの「コスモ」の冠名で知られる
オーナーブリーダーのビッグレッドファームが母体である。
(ちなみに「コスモ」の馬もコスモオーナーズクラブにて募集している。
ただし中央馬主資格が必要)

2006年からセゾンレースホースと提携をしていたが
2009年からは提携を解消している。
(セゾンは後に社台グループと提携)

2011年には同グループのコスモビューファームが
一口馬主のウインレーシングクラブを買収した。

グループの代表、岡田繁幸師は「総帥」と呼ばれる。
近年グリーンチャンネルの「新春BIG対談」にて
社台グループ代表の吉田照哉氏と共演している。